
上がっていく気温と反比例するかのように、色に乏しくなっていくベランダ。
バラが咲き誇る新緑のシーズンには、しおれかけてゆくものに
潔く鋏を入れていたというのに、
思い出したかのようにポツリ、ポツリと二番花、三番花が開花するこの時期、
一輪毎にバラへの思い入れは強くなり。
勢いが失せていく姿を目の当たりにしながらも
名残惜しく鋏を持つ手に力が入らない私…。
未練がましい(笑)
ということで、
その存在、香りを少しでも長く…と、
ただいまポプリ製作中。
(手前より時計回りで)
パット・オースチン(オレンジ)、ノーブル・アントニー(深紅)、
グラハム・トーマス(山吹)、フンショウロウ(淡桃)
お互いの個性が混じり合い、
一つの新たな持ち味に昇華していく過程にも心ひかれる。
どうやって楽しもうかな…。
ポプリポットに入れるもよし、サシェにするもよし、バスソルトに加えるもよし♪
いろんな楽しみを運んできてくれるバラに感謝♥


ブーランジュリタケウチでのお買物のあと、梅田に戻ってKIHACHIでランチ。
ハービスプラザエント内にあります。
店内に一歩足を踏み入れると、優雅なインテリアが非日常の癒しを与えてくれます。
注文したのは「Delight」。
前菜、主菜をそれぞれ一品ずつ選び、それにパン、デザート、コーヒーまたは紅茶がつきます。
食前に桃のベリーニ。
KIHACHIのイチオシ…ということで頼んでみました♪
今が旬の桃、色も香りも甘く…まさに女心をくすぐるアペリティフ♥
前菜に選んだのは、
「マグロとアボカドとポテトのサラダ スパイシーマヨネーズソース」。
ぴりっとしたソースのおいしさが全体を引き締めています。
主菜は「じっくり煮込んだ南昌豚ばら肉のグリーンアスパラガスソース」。
青梗菜も添えられていました。
微妙にChinese Style…無国籍料理のKIHACHIであることを感じる一品。
お友達はここでお魚をセレクト。そちらも美味しそうでした。
デザートは、「マンゴーのムースと苺のマシュマロ」。
ムースの口どけの良さにマンゴーと苺の上品な酸味が今の季節にぴったり。
もうすぐ子供たちは夏休み。
大人だけのゆったりランチはしばしおあずけですが、
今日の大人時間にとっても満足♪…この充電でしばらくがんばれそうです(笑)