忍者ブログ
ちいさな庭からはじまる自分styleの暮らし
29 . April
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

02 . December

 
kako-mDjT9lH6YP65SpjP.jpg

今日はとっても寒い一日でしたね。

子供たちの学校でも胃腸風邪が流行り始めている…
とは聞いていましたが、
息子がまさかの発熱。(とはいっても微熱ですが。)
病院での診断はやはり「胃腸風邪」、でした。

週末には息子が所属するバスケチームでは
一年で一番大事な大会が控えているとっても大切な時期。

早く治さなくては~!

風邪といえばねぎ、
でもねぎねぎしいレシピは苦手な息子。
ねぎはしっかり炒めて、クリーム味で包んだら大丈夫かな。




ねぎいっぱいのクリームスープを作りました。

ねぎは解熱、殺菌、解熱作用に加え、
スタミナ増進を促してくれる風邪にはうってつけの食材。

そこにプラスするのはかぼちゃ。
「冬至かぼちゃ」というように、かぼちゃには
免疫力を高めるβカロチンやビタミンCが豊富でこちらも
風邪の救世主です。

子供にも食べやすく、消化のよい
かぜひきさんにぴったりのレシピです。



<Recipe>

ネギ一本
かぼちゃ、しめじなどの野菜
鶏ひき肉

材料を炒めてから小麦粉を振り入れてなじませ、
牛乳と水を少しずつ加えてのばす。
コンソメ、塩を加えて弱めの中火で
かぼちゃが柔らかくなるまで煮込んだら出来上がり。
最後にこしょうはお好みで。


早く元気になってね!



PR
29 . June


 
kako-mDjT9lH6YP65SpjP.jpg




5304ee14.jpg


紀州の南高梅です~♪

これで今年は梅干…ではなく、
「ブランデー梅酒」を漬けます(*^-^)

ブランデー梅酒はずっと作りたくって、
今年がはじめての挑戦!


516f9798.jpg


材料をそろえてあとは
一緒にするだけなので、なんのことはなくて(*^-^)

ただ、梅の軸をやさしく取って、
水洗いした梅をしっかり布巾で水分をふき取る、
気をつけるpointはそれぐらい。

ブランデーは、
梅酒でおなじみの「チョーヤ」のもの。

一般的なものより
アルコール度数が2度ほど高くて
失敗が少ない、おいしいよ~という口コミに惹かれて。

梅 1キロ
氷砂糖 500g
ブランデー 1.8ℓ

梅、氷砂糖、梅、氷砂糖、梅、氷砂糖…順番にかさねて。
最後にブランデーを静か~に注いで。


97e3220a.jpg

あとは時間がおいしくしてくれるはず!

3ヶ月したら飲む事ができるブランデー梅酒、
1~2年経てば成熟したコクが生まれる…。

そう聞くとしばしの辛抱も豊かな時間。

来年の今頃は…何してるかな?
なりたい自分になれてるかな。

日々成熟へと目指す
このブランデー梅酒に負けないように
がんばらないとね。



50b79409.jpg

ベランダに目を向けると、
クレマチスもまた頑張っています(*^-^)

ロウグチはいくつか花をふやして。

揺れるとちりん…ちりん…
涼しげな音を立てそうな風鈴を思わせる風情。


06acf9ab.jpg

昨秋お迎えした7 種のクレマチス、
この「シザイア・プティッサ」がトリを飾り
全ての種類のお花を見ることができました♪

お迎えした翌年に
こんなにたくさんの美しい顔に出会えるなんて…
本当にHappy!

待ちに待った最後のひとつは、
想像以上にシャープで端正な顔立ち。

繊細な青紫の花色も…
とにかく待った甲斐がありました。

出会えて嬉しいよ(*^-^)




にほんブログ村 花ブログ ベランダガーデンへ
 にほんブログ村  

  応援ありがとうございます♪

 
 
 
                                                   a64f338c.jpg
 
私のもうひとつのブログ…housekeepingが中心の
「Le Jardin de Zen」 もどうぞご覧ください。
 
 (ロゴをclickするとジャンプします♪)

 
 
22 . February
44f62441.jpg

8bce1444.jpg



f3472569.jpg


ブーケガルニの作り方 


昨日記事にした「牛肉のワイン煮込み」でも使った、
簡単に手作りできる「ブーケガルニ」の作り方を
今日はご紹介したいと思います。

「ブーケガルニ」は煮込み料理を
おいしくするハーブスパイス。

ハーブはフレッシュでもドライでも。

ハーブを二重にしたガーゼでてるてる坊主のように包み、
たこ糸でしばるのが本来の方法ですが、
私はお茶やだしをとるためのパックを使って
簡単に作っています*^^*

お店で売られているものも、
紅茶のティーパック状になっているものが主流ですよね。


07adf062.jpg


お肉、お魚など用途によってブレンドをかえると
お料理の味わいをより引き出してくれます。

私の組み合わせは以下を基準に。

(基本)
パセリ、コモンタイム、ローレル

(お肉)
コモンセージ、マジョラム、コモンタイム、パセリ、
オレガノ

(お魚)
ディル、パセリ、レモンタイム、タラゴン


私はベランダで育てているものに
ストックのドライハーブ(購入したものを含む)を加えて…。

写真左上のドライハーブは一番上から時計まわりで
ローズマリー、タイム、パセリ、オレガノ

それをお茶・だしパックに入れて
先日の牛肉のワイン煮込みに使いました。

ハーブを育てていらっしゃる方はおうちのハーブで、
育てていらっしゃらない方も
手持ちに市販のドライハーブなどがあれば
お好きなブレンドで作ってみてはいかがでしょうか♪


【関連記事】

★牛肉のワイン煮込みのワンプレート



3dadba47.jpg



b5b7b0b1.jpg


今日よりプチリニューアル…。
と言っても見た目はほとんど変わらないのですが(^_^;)

日々の暮らしをちょっと楽しくするヒントをとりあげて
皆さんとご一緒できれば…と思っています*^^*

私が以前から暮らしに取り入れていることの
ご紹介はもちろん、
どこかで出会った「こんなのいいかも!」というアイデアを
試してみる場にもなれば…と思っています♪

すぐに取り入れられるカンタンなものから
ちょっとチャレンジ☆というものまで…。

難易度もジャンルもさまざまになりそうですが、
私も楽しんでいきたいと思っていますので
お付き合いいただければ嬉しいです*^^*
 


3dadba47.jpg



さいごまでおつきあいありがとうございます。
また遊びに来てくださいね*^^*

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

クリックがあると、とっても嬉しいです♪
更新する力が沸いてきます☆
いつも応援どうもありがとうございます(*^-^)

21 . February
44f62441.jpg

7092f9a8.jpg


昨晩多めに作っておいた牛肉のワイン煮込みで
お昼のワンプレート。

スーパーに行くと煮込み用の牛肉が特売に。
こんなときにはあらかじめ考えていたメニューを変更*^^*
多めに買ってことこと煮込むゾ~♪

お昼から煮込むこと約三時間。
そして夕食までしばらく寝かせて…。
お箸で切れるくらい柔らかく出来上がりました*^^*

こつというこつはないのですが、
厚手の鍋に玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくのみじん切り、
きのこを炒め、
焼き目をつけた牛肉、ワインを加えて煮込んでいきます。

そこでもうひとつ忘れてならないのが
簡単に手作りできる「ブーケガルニ」

「ブーケガルニ」とは煮込み料理を
おいしくするハーブスパイス。

この「ブーケガルニ」の作り方はまた
後日あらためて記事する予定です♪

ブーケガルニを加えてことこと三時間弱。
そして市販のドミグラスソースと一緒に加えるのが
バルサミコ酢。
これであとちょっと…30分ほど煮込んで出来あがり♪

こうやって書くとなんだか面倒そうですが、
煮込み料理は時間がおいしくしてくれるので、
タイミング勝負に弱い私にとってはとっても頼りになる料理です*^^*


f8c6a80b.jpg


あと一品が思いつきで作った
「たらときゃべつのマスタード煮」

こちらはささっとできる一品。
たら、好きなんですがくずれやすいのが
悩みの種で…。

キャベツ、ベーコンを炒めて
コンソメ、マスタード、マヨネーズを加えて
あらかじめ軽くスープ煮に。

半分をお皿にとっておいて、
鍋に残った半分の上に切り身のたらを並べ、
お皿にとっておいたキャベツ煮を
ふたをするようにかぶせます。

そのままことこと10~15分。
たらの身もくずれず、
控えめにマスタードの辛さがきいたお味が
なかなかです*^^*

ちゃんとレシピがあるお料理を
その通り美味しく作れた時の喜びもありますが、
こうやって思いつきで作ったものが
「イケる☆」という瞬間も嬉しいものですね♪



3dadba47.jpg



f809974d.jpg


イタリアンパセリ

826fe528.jpg

今回の魚料理と一緒に
ちらっと顔を見せている「イタリアンパセリ」

イタリアンパセリはヨーロッパで主流のパセリ、
日本のパセリより風味や苦味も柔らかく
色んな料理に使えるので一鉢あるととっても便利♪

この寒さの中も
いきいきとした緑を保ってくれる寒さに強いハーブです。

お料理の彩りに、サラダに、
ハーブバターに、ブーケガルニに…。
スープの具にも良いですよ。

根元2~3センチを残して収穫します。
あまり葉を採りすぎると株が弱るので
常時10枚くらい葉がついた状態を保って。

バジル同様、
花がつくと葉が硬くなるので、
蕾をみつけたらつんでおくと良いでしょう。

真夏以外は日当たりの良い場所で。
乾燥が苦手です。
表面が乾いたらたっぷり水をあげて下さいね。


3dadba47.jpg



最後までおつきあいありがとうございます。
また遊びにきてくださいね♪

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

応援クリック、ありがとうございます(*^-^)
いつも励まされています。
もうちょっと更新頻度を上げようかな…なんて思っています♪

 
04 . February
44f62441.jpg

昨日は節分。

夕方、子供たちを連れて買い物に行くと
一角に黒山の人だかり。

「何だろう…?」と近づくと
恵方巻きを求める人達。

恵方巻き、いつのころからか
ずいぶんメジャーになりましたね。


021f2e9d.jpg


我が家の節分の日の晩ごはんは
子供たちのリクエストもあって
「お好み太巻き」
…そんな言い方があるのかは分かりませんけど(;^_^

ちょっとずつ、いろんな種類を巻いて食べたいと、
太巻き…というよりは中巻きな感じで*^^*

今年の恵方は「南南東」

海苔の上にご飯と好きな具を乗せて、
巻きすでくるくる…。

恵方を向いて「がぶっ♪」

今年も一年間元気に幸せに暮らせますように☆

豆まき用の豆は
硬くてあまり好きじゃない…と言う子供たち。
「黒豆グラッセ」なるものをいただきました♪

一粒一粒が大きいので、
子供たちは「年の数」だけほおばることができても、
私には…到底無理です(^_^;)

外に一歩足を踏み出せば、
体の芯から「冬」をいやでも実感するこの時期。

それでも「節分」という季節の変わり目に
こうやって区切りをつけていくと
見えないところで少しずつ春は近づいているんだろうな…。
なんて、ちょっぴり浮き立つような気分に☆

春よ来~い♪


 
3dadba47.jpg



f809974d.jpg
 

花かんざし

2d3eb1ed.jpg

愛らしい白い小花をいっぱい咲かせる
「花かんざし」

冷たい冬の風にも負けず、
妖精のようにふんわりと舞っているように見える可憐なお花…。
「冬の妖精」とも言われています♪

寒さと乾燥にはとても強く
春を待つ植物たちのスローペースな成長に対して、
花かんざしは
この季節でも生育旺盛で頼りになるんです☆

今も我が家のベランダでは
寄せ植えの鉢の中に花かんざしだけはこんもりと茂って。
ちょっとバランスが悪いくらいですが
これも嬉しい悩みですよね(*^-^)

葉や茎はほっそりしていて、
古くなった花はドライフラワーのようにきれいに残ります。

古くなった花をこまめに摘んでいくと花芽がつき、
春のはじめにはこぼれんばかりに咲き誇る姿。
長く楽しむことができます♪

日当たり良いところで、
そして少し乾燥気味に育ててあげてくださいね。



3dadba47.jpg



最後までおつきあいありがとうございます*^^*
また遊びに来てくださいね。

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

クリック応援、どうもありがとうございます♪
皆さんのエールからたくさんの力を頂いています(*^-^)

 
Profile
HN:
jun
HP:
性別:
女性
自己紹介:
主人と娘(中1)、息子(小5)との四人家族。
ヴィンテージジュエリーSHOP
”La Fusion"の店主をしながら、日々の暮らしを楽しんでいます。
お料理、ガーデニング、アロマ、手仕事、DIY…四季折々の愉しみをご一緒しませんか。



【私のSHOP】

【La Fusion Facebook】

【もうひとつのmyブログ】  a64f338c.jpg

Calendar
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
掲載していただきました♪
6f54eabb.jpg
最新コメント
[10/03 jun]
[09/30 おじゅん]
[09/28 jun]
[09/28 jun]
[09/28 lunaya]
[09/27 れぃん]
[09/24 jun]
[09/23 lunaya]
[09/19 jun]
[09/19 jun]
ブログ内検索
最新トラックバック
Barcode
Powered by NINJA BLOG  Designed by PLP
忍者ブログ / [PR]